都建築の特徴

木が活きる大工の家づくり

大工と言っても、様々な大工がいます。

都建築では「木が活きる家づくり」を徹底しており、住む人と家が時が経つにつれ、どんどん馴染んでくる長持ちな家を目指しています。


家の困りごとはハウスメーカー、工務店、リフォーム会社に頼める時代。

でも、もし

「気軽に頼めるところがないかな?」

「本当に良い家にしたいな」

と思っているなら、都建築にお任せください。


都建築の特徴を下にまとめてみましたので、ぜひご覧ください。

なぜ今、大工に頼むのか?

昔ながらの工法

和風の家-屋根裏の骨格

私は職人肌の大工の元で10年以上修行させてもらい、そこで日本の伝統的な大工の技術を学び、「昔ながらの工法」で家を建てることのできる大工だと、胸を張って言えます。


しかしながら、私のように木造住宅を伝統的な工法で建てられる大工は本当に減ってしまいました。


なぜなら、今はあらかじめ木材がカットされた安い木材資材があり、それらを組み合わせて建てるコストの低い家が本当に多いからです。


私は信じています。

昔から受け継がれる大工の伝統工法、そして昔ながらの木造建築こそ、日本の風土にあった長持ちする家づくりなのです。

長くこの地で住み続けたい、次世代に引き継いでいく家を建てたい方に、大工を選んでいただいております。

大工にも種類がある

和風の家-キッチンとダイニング

都建築は「施工大工」として創業以来、多くの家を建ててきました。

今でも実際の家造りを担う施工大工として、数多くの現場に携わっています。

 

施工大工というのは「建て方大工」と「造作大工」の両方を行う、いわば施工一筋の家を建てるプロです。
骨組みを建てて屋根を作り、さらにその中の細かい大工仕事を行っています。

しかし大工という肩書は同じでも、大工とは名ばかりで、実際の工事を下請けに任せるだけの監理大工もいます。


「名ばかり大工」に頼むのと「施工大工」に頼むのとでは、どちらがいいですか。

やはり後者ですよね。

完全地域密着型

和風の家-和室とリビング

片道1時間県内で仕事をしているので、何かあればすぐに駆けつけられます。
お引き渡し以降も、住まいのかかりつけ大工として長いお付き合いを希望します。

私は大工ですので、気軽に家のことを頼まれる職人でありたいです。
なので、家を建てている時から、お引き渡し後も、気になることは何でも仰ってください。


そして地元で育ったみよし市民として、地元の皆さんのお役に立ちたい。

だから完全地域密着で、目の届く範囲でお仕事をさせていただき、そしてみよしで生活をしています。

多少のことであれば費用もいただかないで行うこともあると思います。
その分、皆さんとの関係は良好でいたいと強く思っています。

コストパフォーマンス

和風の家-キッチン

私が直接施工するので、余分な中間マージンが発生しません。
例えばリフォーム会社や工務店は、そこが元請けとなり、私たちのような大工や職人に仕事を発注します。

しかし私が直接ご依頼を承れば、そこで発生するマージン料金は不要です。
同じ金額の施工でも、より良い部材、素材、施工が実現出来るわけです。

さらに広告宣伝にもほとんど経費をかけていません。
CMを流したりもしていませんし、折込チラシも毎回限られたエリアにしか入れていません。
その分の経費を施工費に上乗せする必要がないので、結果としてお値打ちなのです。

一番の違いは「変更」にあり!

和風の家-玄関上部の庇

ハウスメーカーなどはパッケージの組み合わせで家を建てることが多いです。

そのため、途中の変更を依頼すると理由をつけて「出来ない」と言います。


しかし都建築は違います。

突然の変更こそ私たち施工大工の本領発揮です。

当然ご予算の問題や、構造上の問題をクリアする必要がありますが、多少の変更なら対応できます。


常にオーダーメイドの仕事をしているのが、都建築という大工です。

実際に家を建てる私自身がお客様のお話をお聞きし、責任をもって私自身が施工します。
難しいことでも何でもご相談ください。

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